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第三回講座アンケート集計
第三回 患者塾講座 アンケート集計 060305
(1)参加者
歯科学生1名、薬学生2名、看護学生1名、理学療法学生1名、作業療法学生2名、福祉学生2名、高校生3名、

(2)参加動機
・がんと実際に闘った方のお話を聞きたい
・それによって、がんに対する先入観が変わると思 ったから
・医療は、患者が一番、医療従事者は二番という考 え方を強固にするため
・現在の自分と同世代の時にがんになった人の体験 を生で聞きたかった
・高校一年という時期にがん告知を受けたというこ とで、たくさんの悩みを抱えているということだ と思い、これからの勉強のために参加した
・自分が臨床に出たときに、対処者に対する姿勢や 言動への予防として
 患者さんの生の声を聞くことで、医療者として何 をどう改革していったらいいかのヒントを頂きた い
・多和田さんの講演記録からどのような看護経過が 行われていたのか、その都度どのように感じたか 知りたいと思ったから
・初参加なので、とりあえず患者さんの意見を聞け るということで
 入院した経験がないから視野が広がるといいなあ と思った
・学生と患者さんが裸になって話し合える場はめっ たになく、濃いものを得られると思ったから
・母が乳がんになり、薬の副作用で苦しい思いをし てきたのを知っている
・その苦しみと病院のアフターケアの至らなさの矛 盾が生じることに関心がある
・どのように矛盾が欠如があるか分かれば、福祉職 として何ができるかが見えてくると思い参加した
・薬学だけからの視点でなく、様々な医療に携わっ ていく仲間としてたくさんの意見が聞けると思っ たから
・がん治療における化学療法などの副作用のケア、 そのときの患者さんの気持ちを聞きたいと思った から

(3)今の学校教育に欠けているもの
・人間性を養う
・社会性
・リアルさ
・患者の心をとらえるソフト面の教育
・時間
・生徒との距離
・人の思いを寄せること
・患者さんの個別性を重視したケアの進め方
・先生達の視野が限定的で、様々な可能性を視野に いれていないから
・本当の平等
・お互いの立場をわきまえた上の平等
・道徳
・喜怒哀楽
・チームワーク
・患者さんに対しての対応の仕方
・現場実習、見学
・デイスカッション

(4)午前のデイスカッションの感想・学び
・多和田さんの文を読み、自分と他人では相違点があった
・ みんなの意見が聞けてよかった
・ 少人数でのデイスカッションが有意義だった
・ ここの専門性や経験が十分生きたと思う
・ 共通点などを共有して話し合えてよかった
・ トピックをあげていく中で、他の人がどんなふうに考えているのか、専門的にどう捉えているか知ることができる
・ それぞれの立場から熱い思いを語ることができてよかった
・ 知らない用語の説明をしてくれて嬉しかった
・ 仮定することで親近感が沸いた
・ 言って気づくことが多かった気がする
・ 医療従事者のコミュニケーションが大切
・ みんな話やすく良い場だった


(5)患者さんの声を聞けて
・ナースコールがコミュニケーション手段になる
・がんという疾患に対するアプローチだけでなく、その後のサポートが重要
・五箇条について考えさせられた
・医療者対患者でなく、人間対人間の必要性
・入院生活を知ることができたq
・講演記録を読んでの事前勉強から感じた疑問を聞けた
・外科の看護師の対応について自分なりに疑問を持った
・患者さんに気を使わせる医療者になってはいけないと思った、そして自分は絶対になりたくない
・人と人とが接する仕事は多々あるが、人の繊細さ、人間性が表面的にでやすいことが医療の場合は多い
・人の人生、感じ方、思いを感じ取る重要性
・告知を受けたいという気持ちとは反面、その後の多大なる不安のためにアフターケアが必要、医療の体制を少し学べた
・患者と医療者が向かい合うというのは、違う景色が見えてしまい対立になる
・自分の成長を感じ取ることができた
・すべてがリアルであり、学校の講義よりも価値が数倍あった
・がんについて持つ先入観を変えることができた
・自分のことだと思い考えることができた(がん家系なので)

(6)患者さんのお話を伺っての感想・学び
・がんになったら回りの人の話を聞く
・人とのコミュニケーションのとり方を学べた
・現在の基礎的な知識が患者さんと接する時に基盤になる
・福祉においてコミュニケーションはチーム運営に生かせる
・患者さんを患者さんとしてでなく、身近な存在の体験をしている人としてみる
・自分の中に落とし込めた
・臨床だけでなく、学校での人間関係にも反映させたい
・プラス志向を心がける
・多和田さんの求めるボランテイアを自分でやってみたいと思った
・これからのコミュニケーションのとり方

(7)講座全体を通しての学び
・色々な専門の意見が聞けた
・ 二回目で、もっと深めたい
・ 非常に分かりやすく、具体的な話し合いもできた
・ 緊張感を持ってできたが、医療的な話はできなかった
・ 普段当たり前で気づかないことを気づけた
・ ひとつでも多く医療の場で生かせれたらと思う
・ 今の自分達では難しいが、実行するために人に伝えたい
・ 講演者で談話スタイルで話を聞けてよかった
・ 患者としての立場で医療を考える

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