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患者塾の活動報告 http://kanzya-zyuku.net/

患者塾の活動報告・予定のブログです!
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【必見】11月4日:患者塾第五回講座 今を生き、未来に活きる!!
11月最初の3連休の予定は決まりましたか?
なぜ、あなたは医療者を目指すようになりましたか?
社会の中で、”生き活き”できるために人に働きかける・接することを
学び議論しませんか?
ふるってご参加ください!!
■□□□□□□□□□□ 患者塾 第5回講座□□□□□□□□■ 

 【”医療”を超え、”人生”から学ぶ

          〜今を生き、未来に活きる〜】

              主催:患者塾 http://kanzya-zyuku.net/

■ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■

◇2006年11月4日(SAT) 10:00-16:00 東京医科歯科大学◇

あなたは、どのような将来像を描いていますか?

一医療者として、一人間として何ができるかを考えたことはありますか?

考えたことはあったとしても、それを議論し実際に人(時に患者さん)に問いか
けたことはないでしょう。



私達が、医療者として人間としてできることを顔をつき合わせて

”医療者ー患者”の関係でなく、”人間同士”の議論をしてみましょう。

そうすれば、病院・施設の中と社会の違いが見えるでしょう。

そして、人を”活き活き”させる働きかけ方を気づけるでしょう。



≪講師≫    泉あい氏

山口県出身。音楽講師を7年勤めた後、結婚のため上京。主婦をしながらOLとし
て働いていたが、2001年結婚生活は崩壊。同年、新しいスタートを切ろうとした
矢先に乳がんを宣告され、乳房の4分の1を摘出する手術を受ける。2003年には
糖尿病が発覚し、現在は食事療法を続けている。2002年より闘病記を書き始め、
2005年1月「GripBlog 〜私がみた事実〜」を開設し、新潟中越地震や中国人の反
日意識など、実際に現場に赴き、現場の人に取材し、そのルポを発表するという
ルポライター活動をブログ上でスタートした。今年5月からは、株式会社ニュー
ズウォッチが運営するポータルサイト「フレッシュアイ」内のサイト「あい's
EYE」(http://voice.fresheye.com/ais_eye/)で、政治家やジャーナリストな
どの取材記事を発表中。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【詳細】

日時11月4日(SAT) 、10:00-16:00

   (※ 午前、午後の部分参加も大歓迎です!!)

   (※ 終了後、交流会も開催します!!)

会場:東京医科歯科大学 

    (JR御茶ノ水駅、丸の内線御茶ノ水駅、千代田線新御茶ノ水駅徒歩3
分)

参加費:1日参加 1000円、午前・午後部分参加 500円

内容:

 午前の部:泉氏の執筆された文書を参加者で読み合い、泉氏の思いや病気 

        に関して議論し学びあう。(事前勉強)

午後の部:泉氏のご講演の後、全員で質疑応答、デイスカッション

 ※過去第1〜4回の講座の報告は、HPをご参照ください

▼▼参加お申し込みは

患者塾 事務局(担当 埼玉県立大学 林沙保) info@kanzya-zyuku.net

 まで、氏名・所属・連絡先(Mail アドレス)、本イベントを知られたML

 名、参加時間(午前・午後・一日)をご記入の上お送りください。会場、資料の

関係がありますのでお申し込みを必ずお願いします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ■□ 患者塾とは? □■

医療者人材養成教育に一石を投じるべく昨年夏に発足。

薬、福祉、理学療法、作業療法、歯科医、鍼灸等の学生で運営し

患者さんを講師に招く講座、社会調査、現場見学を軸に活動しています。

「リアルに、真剣に、専門性を生かしながら医療系学生が学ぶ場」の重要性を

社会に発信、次の医療を変えることができないかと活動しています。

ぜひ下記HPもご覧ください。

http://kanzya-zyuku.net/(新聞、雑誌等にて活動報告・紹介もされています)

代表:埼玉県立大学 社会福祉 成澤俊輔

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
| - | 23:49 | comments(20) | - |
【”ありがとう”をこめて】患者塾設立一周年記念祝賀会
●○━━━━━━━━
患者塾 メールニュース 特別号 □■  2006/10/21(Sat)
患者塾設立 1周年記念 祝賀会
「”ありがとう”を伝えたい」
━━━━━━━━○●
みなさま、初めまして患者塾1周年記念祝賀会のチーフ・クリエーターを務めさせてもらっています聖路加看護大学の黒川正興と申します。みなさま11人1人のご支援、協力のおかげで患者塾も設立より1周年を迎えることができました。メンバー一同、心より御礼申し上げます。

そこで、実際にお会いしお礼を言わせてください。そして、これから始まる未来を創るためにみんなで立食を交えながら語らいませんか?

ダイニングバーを貸し切り、美味しいお食事・お酒・笑顔でみなさんの参加を心からお待ちしております。

◎詳細◎
日時:平成18年 10月21日
 19:00〜21:00(OPEN 18:40〜)会場:プロント 御茶ノ水店 
  (03−3295−2725)
  〒: 101-0062 東京都千代田区神田
    駿河台2-4-4 サンロイヤルビル
  ■JR御茶ノ水駅御茶ノ水端口から徒歩1分
  ■丸の内線御茶ノ水駅、千代田線新御茶ノ水駅   から徒歩3分
会費:3000円
対象:今までお世話になったみなさま(医療系・学生・社会人等は問いません)
参加方法:arigatou_kokorokara__kanzya_zyuku_yori@hotmail.co.jp まで
ご氏名・所属・住所をご明記の上送信ください。招待状を郵送させて頂きます。
※ 先着80名ですので、お早くお申し込みください。
※ 当日は、正装でのご参加を宜しくお願いします。
※ 学生はスーツでも構いません。

文責:患者塾 代表発起人 成澤俊輔
チーフ・クリエーター 黒川正興
http://kanzya-zyuku.net/



| - | 01:00 | comments(2) | - |
患者塾 第四回講座報告
先日の患者塾第四回講座には、30名前後の参加があり大変深い学びができたと思っています。
ご参加・ご協力頂き本当に有難うございました。
簡単ではありますが、当日司会を担当しておりました埼玉県立大学の林沙保より内容のご報告を以下にさせて頂きます。
今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。
ーーーーーー
全体の流れとしては、午前、医学・看護・リハビリ・薬学・福祉の5つの視点か
ら見た“二分脊椎症”のプレゼンをしました。
その語、午後に繋げるために、学科ごとに集まり、知識の共有や補い、理解を
し、次に異なる学科でチームを組み、専門性を生かして“二分脊椎症”を持った
方に対してチームで何ができるか、について話し合いました。
お昼はもっと深めてもらうために、そのチームでとってもらいました。

午後は講演をしてもらって、その後、質疑応答。
休憩を挟んで、講師の方にご提案して頂いた4つの質問を
スモールグループデイスカッションしました。

,△覆燭考える患者にとってよい医療とはなにか
△△覆燭考える病気とはなにか
あなたが考える身体障害者とはなにか
い修里燭瓩法△△覆深身は何ができ、何をすべきか

それから、講師の方に感想を言っていただき、終了です。

以下は、林個人の感想です。
目を通して頂けると嬉しいです。

実際午前も午後も司会はともかくとして本当に勉強になりました。
集まった参加者もみんな熱い夢の持った人たちばかりでした。

今回は“二分脊椎症”を持った方が講師として来て頂いたのですが、
みんな“二分脊椎症”って知ってますか?私も今回初めて知ったのだが、
この病気は先天性のもので、脊髄(神経)を囲ってる脊髄(背骨)が一部作れな
かった時に、脊髄が外に出てしまい神経がそこから上手く機能しないという病気
のようです。

症状としては、下肢変形、下肢麻痺。

プレゼンで私が1番驚いたのはやはり福祉です。
福祉ってあんま関わらないんじゃないかなってひそかに思っていた
私がすごく恥ずかしかったです。
福祉こそ先天性の病気の方にとって1番大切なことなんだなと

先天性の病気は一生病気と付き合っていかなくてはならない病気もある。
その人の人生の一部になるわけですよね。子どもの時、大人の時、その時に生じ
る障害や必要なものが違う。その時々によってその人を中心にどんな手助けが必
要なのか、どんな制度が必要なのかを考えくてはいけない。そのサポートとなる
のは他の職業の方も必要だけど、福祉だと思うんです。

講演では、講師の方の考え方にたくさん共感でき、そういう見方もあるのだぁっ
と感心させ続けられました。

その後の問いで、私は
「△△覆燭考える病気とはなにか」
「 あなたが考える身体障害者とはなにか」に驚かされた。

私、日常で「病気」とか「身体障害者」って普通に使うけど、「病気」ってなん
だろう?「身体障害者」ってなんだろう?って考えたことがなかったんんです。
当たり前に使ってたけど、その意味を考えるのも1つの勉強なんだと思いまし
た。

い呂垢瓦て颪靴ったです。。
私が出した答えは、私自身が変わること。

私は「病気」とか「身体障害者」って当たり前のように使ってた。でも今日違う
のだと気づくことが出来ました。
そして、同じように医療でも他の分野でも当たり前だとみんなが思っていること
でももしかしたら違うかもしれない。

それを私が指摘することは簡単。でもそれじゃ納得いかない。
私が言っても私自身がそれを裏付ける行動をとってないとみんなは信じない。そ
して私はみんなに自分で気づいてもらいたい。
誰かに言われたからとかじゃなくて、自分で見つけて「それじゃあどうすればい
いんだろう」って考えてほしい。

そのきっかけが私だったら嬉しいなと思います。
ーーーーーーーーーーーーー
| - | 08:00 | comments(2) | - |
開催間近!!患者塾講座リニューアルオープン!!
■□□□□□□□□□□ 患者塾 第4回講座□□□□□□□□■ 
   ☆患者塾 講座 リニューアルオープン!!☆
 【”医療”を超え、”人生”から学ぶ
      〜 二分脊椎症と共に生きて 〜】
                      主催:患者塾 
http://kanzya-zyuku.net/
                      協力:I-cube〜夢の病院
PROJECT
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■ ◇ 2006
年7月2日(SUN) 10:00-16:00 東京医科歯科大学◇
あなたが知っているのは、患者さんの”病気”だけ?
それで、本当によりよい医療は実行されますか

患者さんには、生活・夢がある。
そして、医療の中だけでなく、人間には生活・夢がある。

普段、つい医療だけのことを考え勉強してしまう。
そこで、今回は講師の方に”人生”について語って頂きます。
その中で、「患者の声」「医療者への願い」等について聞かせてもらい
みんなで考えていきましょう。

≪講師≫
鈴木信行 氏 (前 日本二分脊椎症協会 会長)
1969年(昭和44年)神奈川県生まれ。工学院大学工学部電子工学科卒業。1994年
第一製薬株式会社に入社。現在は、同社 製剤技術研究所に勤務。
先天性二分脊椎症(身体障害者認定第1種2級)により、脊椎部、両下肢等の幾
度かの手術経験あり。現在は両下肢の変形と感覚マヒのため靴型補装具を使用、
また排尿・排泄障害あり。
さらに、精巣腫瘍を20歳で発症し、手術及び抗癌剤治療を経験。24歳で腹部リン
パ節への再発・転移により手術及び抗癌剤治療を経験。
1995年より日本二分脊椎症協会(二分脊椎症患者約1900名による患者会)の役員
に就任。2004年〜2005年会長を就任。現在は事務局を担当。講演活動やコラムな
どの執筆活動を推進中。2000年結婚。コーヒーと酒と旅行が趣味。東京都足立区
在住。
http://www.asahi-net.or.jp/~wc4n-szk/(鈴木信行氏個人HP)
http://www006.upp.so-net.ne.jp/sbaj/(日本二分脊椎症協会HP)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【詳細】
日時:7月2日(SUN) 、10:00-16:00
   (※ 午前、午後の部分参加も大歓迎です!!)
   (※ 終了後、交流会も開催します!!)
会場:東京医科歯科大学 
    (JR御茶ノ水駅より徒歩3分)
参加費:1000円(資料代)
内容:
 午前の部:医学・看護・リハビリ・薬学・福祉の学生からの
        「それぞれの立場から見た二分脊椎症とh?」のプレゼンを
        メインにした学生のみの勉強会。
        ⇒ここが、新たなプログラム!!
 ≪プレゼンテーター≫
 □医学生の立場から 塩田勉さん
  (筑波大学 医学科 4年)
  (国際医学生連盟 http://plaza.umin.ac.jp/~ifmsa-j/06NGA/06nga.htm)
 □看護学生の立場から 忠海弥佳さん
  (聖母大学 看護学科 3年)
 □薬学生の立場から 山本貴博さん
  (城西大学 薬学科 3年)
  (薬学生の集い http://yakutsudo2005.hp.infoseek.co.jp/)
 □リハビリ学生の立場から 澤田有希さん)
   (首都大学東京 作業療法学科 3年)
   (Rehab-PAL http://rehab-pal.com/)
 □福祉学生の立場から 成澤俊輔さん
   (埼玉県立大学 社会福祉学科 4年) 
午後の部:講師の方のご講演の後、全員で質疑応答、デイスカッション
 ※今まで第1〜3回の講座の報告は、HPをご参照ください
▼▼参加お申し込みは
患者塾 事務局(担当 埼玉県立大学 成澤俊輔) info@kanzya-zyuku.net
 まで、氏名・所属・連絡先(Mail アドレス)、本イベントを知られたML
 名、参加時間(午前・午後・一日)をご記入の上お送りください。会場、資料の
関係がありますのでお申し込みを必ずお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■□ 患者塾とは? □■
医療者人材養成教育に一石を投じるべく昨年夏に発足。
薬、福祉、理学療法、作業療法、歯科医、鍼灸等の学生で運営し
患者さんを講師に招く講座、社会調査、現場見学を軸に活動しています。
「リアルに、真剣に、専門性を生かしながら医療系学生が学ぶ場」の重要性を
社会に発信、次の医療を変えることができないかと活動しています。
ぜひ下記HPもご覧ください。
http://kanzya-zyuku.net/(新聞、雑誌等にて活動報告・紹介もされています)
代表:埼玉県立大学 社会福祉 成澤俊輔
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| - | 20:06 | comments(2) | - |
第4回患者塾講座【医療を超え、人生から学ぶ】
こんばんは、埼玉県立大学の成澤俊輔です。
いつもお世話になっています。
人間の人生から、患者の声を聞かせてもらうという新たな切り口から
講座を開催します。
ふるってご参加ください。
■□□□□□□□□□□ 患者塾 第4回講座□□□□□□□□■ 
   ☆患者塾 講座 リニューアルオープン!!☆
 【”医療”を超え、”人生”から学ぶ
      〜  二分脊椎症と共に生きて 〜】
                      主催:患者塾 http://kanzya-zyuku.net/
                      協力:I-cube〜夢の病院PROJECT
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■ ◇ 2006年7月2日(SUN) 10:00-16:00 東京医科歯科大学
 ◇
あなたが知っているのは、患者さんの”病気”だけ?
それで、本当によりよい医療は実行されますか

患者さんには、生活・夢がある。
そして、医療の中だけでなく、人間には生活・夢がある。

普段、つい医療だけのことを考え勉強してしまう。
そこで、今回は講師の方に”人生”について語って頂きます。
その中で、「患者の声」「医療者への願い」等について聞かせてもらい
みんなで考えていきましょう。

≪講師≫
鈴木信行 氏 (前 日本二分脊椎症協会 会長)
1969年(昭和44年)神奈川県生まれ。工学院大学工学部電子工学科卒業。1994年第一製薬株式会社に入社。現在は、同社 製剤技術研究所に勤務。
先天性二分脊椎症(身体障害者認定第1種2級)により、脊椎部、両下肢等の幾度かの手術経験あり。現在は両下肢の変形と感覚マヒのため靴型補装具を使用、
また排尿・排泄障害あり。
さらに、精巣腫瘍を20歳で発症し、手術及び抗癌剤治療を経験。24歳で腹部リンパ節への再発・転移により手術及び抗癌剤治療を経験。
1995年より日本二分脊椎症協会(二分脊椎症患者約1900名による患者会)の役員に就任。2004年〜2005年会長を就任。現在は事務局を担当。講演活動やコラムなどの執筆活動を推進中。2000年結婚。コーヒーと酒と旅行が趣味。東京都足立区在住。
http://www.asahi-net.or.jp/~wc4n-szk/(鈴木信行氏個人HP)
http://www006.upp.so-net.ne.jp/sbaj/(日本二分脊椎症協会HP)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[PR]

【詳細】
日時:7月2日(SUN) 、10:00-16:00
   (※ 午前、午後の部分参加も大歓迎です!!)
   (※ 終了後、交流会も開催します!!)
会場:東京医科歯科大学 
    (JR御茶ノ水駅より徒歩3分)
参加費:1000円(資料代)
内容:
 午前の部:医学・看護・リハビリ・薬学・福祉の学生からの
        「それぞれの立場から見た二分脊椎症とh?」のプレゼンを
        メインにした学生のみの勉強会。
        ⇒ここが、新たなプログラム!!
 午後の部:講師の方のご講演の後、全員で質疑応答、デイスカッション
 ※今まで第1〜3回の講座の報告は、HPをご参照ください
▼▼参加お申し込みは
患者塾 事務局(担当 埼玉県立大学 成澤俊輔) info@kanzya-zyuku.net
 まで、氏名・所属・連絡先(Mail アドレス)、本イベントを知られたML
 名、参加時間(午前・午後・一日)をご記入の上お送りください。会場、資料の
関係がありますのでお申し込みを必ずお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■□ 患者塾とは? □■
医療者人材養成教育に一石を投じるべく昨年夏に発足。
薬、福祉、理学療法、作業療法、歯科医、鍼灸等の学生で運営し
患者さんを講師に招く講座、社会調査、現場見学を軸に活動しています。
「リアルに、真剣に、専門性を生かしながら医療系学生が学ぶ場」の重要性を
社会に発信、次の医療を変えることができないかと活動しています。
ぜひ下記HPもご覧ください。
http://kanzya-zyuku.net/(新聞、雑誌等にて活動報告・紹介もされています)
代表:埼玉県立大学 社会福祉 成澤俊輔
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| - | 20:08 | comments(2) | - |
患者塾第4回講座「輝きあるいのちを求めて」
■□□□□□□□□□□ 患者塾 第4回講座□□□□□□□□■ 

 輝きあるいのちを求めて

      〜 共に生きた二分脊椎症から学ぶこと 〜

                      主催:患者塾 http://kanzya-zyuku.net/ ■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■ ◇ 2006年6月11日(SUN) 10:00-16:00 東京医科歯科大学 ◇



先天的な病気と聞き、あなたはどう想像しますか?

原因不明、治療困難な先天的な病気を持つということは

ある意味、自分の”人生”=患者さんという状態にあります



病気・障害との”共生”とよく言われるが、果たして

その本当の意味とは!?

学校に通い、就職をし、結婚をする



二分脊椎症の患者さんとしてではなく、一人の人間として

生の声を聞かせてもらい、考え学びあいましょう



≪講師≫

鈴木信行 氏 (前 日本二分脊椎症協会 会長)

http://www.asahi-net.or.jp/~wc4n-szk/

(↑鈴木信行氏個人HP)

http://www006.upp.so-net.ne.jp/sbaj/

(↑日本二分脊椎症協会HP)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[PR]

【詳細】



日時:6月11日(SUN) 、10:00-16:00

   (※ 午前、午後の部を通しての1日企画になっています)

   (※ 終了後、交流会も開催します!!)

会場:東京医科歯科大学 

    (JR御茶ノ水駅より徒歩3分)

参加費:1000円(資料代)

内容:

 午前の部:参加学生のみでの事前勉強・デイスカッション

 午後の部:講師の方のご講演の後、全員で質疑応答、デイスカッション

 ※今まで第1〜3回の講座の報告は、HPをご参照ください

▼▼参加お申し込みは



患者塾 事務局(担当 埼玉県立大学 成澤俊輔) info@kanzya-zyuku.net

 まで、氏名・所属・連絡先(Mail アドレス)、本イベントを知られたML

 名をご記入の上お送りください。会場、資料の関係がありますので

 お申し込みを必ずお願いします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ■□ 患者塾とは? □■



医療者人材養成教育に一石を投じるべく昨年夏に発足。

薬、福祉、理学療法、作業療法、歯科医、鍼灸等の学生で運営し

患者さんを講師に招く講座、社会調査、現場見学を軸に活動しています。

「リアルに、真剣に、専門性を生かしながら医療系学生が学ぶ場」の重要性を

社会に発信、次の医療を変えることができないかと活動しています。

ぜひ下記HPもご覧ください。

http://kanzya-zyuku.net/

(↑新聞、雑誌等にて活動報告・紹介もされています)

代表:埼玉県立大学 社会福祉 成澤俊輔

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| - | 14:55 | comments(2) | - |
イベント紹介:「死」から学ぶこと、考えること
今週末は関西にてI-cubeは講演会を開催させて頂きます。
実際に闘病中あの患者さんからの声・訴えを聞かせてもらいましょう。
----転記転載歓迎-----------------------ココから

2006.6.4【関西EXP】「死」からまなぶこと、考えることin大阪
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━
みんなの役に立ちたい―命の限り―
                 <<Your Experience 大阪講演!
>>

■ ◆------- 6月4日(日)13:30〜 in 大阪市立大学 --------- ■
□  <<小さな声やけど、ささやかな「声」を聴いて>>
■ □   
    ☆誰にでも平等にくる「死」からまなぶこと、考えること☆

        Produced by I-cube 〜夢の病院PROJECT〜
               http://icube.umin.jp/
         協力 患者塾 http://kanzya-zyuku.net/
――――――――――――――――――――――
 参加申込はこちら!!
 http://my.formman.com/form/pc/CmJblz4nFCEkmGxa/
        ・・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  現実的、甘いこと言わない。だから患者によっては
  ショック大きすぎるかも知れんけど・・・

  最初からはっきり言う先生。
  セカンドオピニオンもとめなかった―
  実母もいい先生だから、と言うし、本人もそう思ったから。

 ****************************************
  患者さんの「声」をメルマガにて、5/29より全5回、
  配信して参ります。 併せて、ご登録ください。
  http://icube.umin.jp/medinavi.htm
****************************************
 
 あなたはどこまで、『患者さんの心』を知っていますか?
  治療のため、家族のため、そして患者さんのため・・・
  すべてが「偽善」であったかのように、医療者は振る舞いがち
  患者さんが語る「心の声」を学ばせていただきながら、
  教育に役立ちたい―経験者の貴重な時間を一緒に過ごし、
  考えてみませんか?

  きっと、組織でも学校でも学べないことがそこにある―

 ◆日時  2006年6月4日(日)
       13:30開始(13:15開場 17:00終了予
定)
 ◆場所  大阪市立大学医学部学舎12階セミナー室 2
     (最寄: 地下鉄・JR「天王寺」駅、近鉄「あべの橋」駅)
       
http://www.osaka-cu.ac.jp/information/campusmap.html
 ◆参加費 学生無料!!(社会人:資料代1000円にご協力下さい)
 ◆当日連絡先 070−5557−7015 (担当:小池)

◇◇---------------------------------------------
講演:ご病気を患っているご当人にご登壇して頂きます。

サポート:坂下 裕子(さかした・ひろこ)
(監修)  病児遺族わかちあいの会 
      小さないのち 代表
        http://www.chiisanainochi.org
著者に、「小さないのちとの約束」「天国のお友だち」など。

         ---------------------------------------------◇


┏━┳━━━━━━━━━━━━・・‥‥…━━━━━━━━━
┃■┃ お申し込み&お問い合わせ
┗━┛
(会場の大きさに限りがあるため、事前に申し込みをいただけると幸い
です)

参加申し込みフォームへご記入の上、ご送信ください。
 http://my.formman.com/form/pc/CmJblz4nFCEkmGxa/

当日参加も可!(ただし事前申し込みのある方を優先させていただきま
す)


┏━┳━━━━━━━━━━━━・・‥‥…━━━━━━━━━
┃■┃ 主催
┗━┛
  ◆主催:I-cube 〜夢の病院PROJECT〜 http://icube.umin.jp/
  ◆連絡先:小池宙(I-cube代表)

↓ここ数回の私たちの企画の報告は、こちらで読むことができます↓
◆『先輩ドクターへ 僕らからのメッセージ』(ケアネット.com)◆
http://www.carenet.com/others/icube/index.aspx


 ■ I-cubeとは? ■
 私たちI-cubeは、
 ・ Intercollege(学校間)
 ・ Interdivision(専門間)
 ・ Interchange(互いに交換)
 の3つを合言葉に医療について学びあうサークルです
 一緒に『何か』を交換しませんか??
 そして未来の医療を共に、紡ぎましょう!

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━━━○ Produced by I-cube 〜夢の病院PROJECT〜 ○━━


| - | 23:51 | comments(2) | - |
【イベント紹介】患者の声を聞く、そして変わった
こんにちは、成澤俊輔@患者塾代表です。
このたび半年間の活動を振り返り、医療系学生が
様々な学生と一緒に患者さんの声を聞かせて
もらうことで学びを発表し、さらに学びを深めたいと
思っています。
どうぞ奮ってご参加ください。
■□□□□□□□□□□ 患者塾 05年度活動報告会□□□□□□□□■ 
「患者さんの本音を学生が聞く、そして変わった!!」
                      主催:患者塾 
http://kanzya-zyuku.net/
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◇ 2006年4月23日(SUN) 13:00-17:00 東京医科歯科大学 新狭崙押

新年度が始まりみなさんいかがお過ごしでしょうか?
 私達患者塾は、昨年夏に発足しました。
「リアルに、真剣に、専門性を生かしながら医療系学生が学ぶ場」が
現在の教育にはほとんどない。

これほど患者発・患者主体の医療と言われていますが、
あなたは今の大学の教育に満足していますか?
僕らは、そんな疑問から活動をはじめ半年間の学びの中で
今回は特に
「患者さんの生の声を聞きながら、多学部・専門で学ぶ講座」
「患者サポートの最前線 患者情報室での実習」
を報告し参加者と共に患者さんの声から勉強・振り返りをしたいと思っていま
す。
簡単な報告は、こちらにも掲載していますのでご覧ください。
http://kanzya.jugem.jp/

4時間で私達の6ヶ月の活動を知れるまたとない機会です!!
ご来場をスタッフ一同心よりお待ちしています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[PR]
【詳細】

日時:4月23日(SUN) 12:30開場、13:00〜17:00企画
会場:東京医科歯科大学 新狭崙
    (JR御茶ノ水駅より徒歩3分)
参加費:500円(資料代)
内容:
 第吃堯Т擬圓気鵑鮃峪佞箸靴討呼びし勉強してきた講座3回分の報告
      第1回講座「緑内障の方」
      第2回講座「くも膜下出血、脳腫瘍を経験された方」
      第3回講座「がんを経験された方」
 第局堯大阪厚生年金病院「患者情報室」での実習の報告
      本による患者支援の体験
      (※特別講師による講演も予定) 

▼▼参加お申し込みは

患者塾 事務局(担当 埼玉県立大学 林沙保) info@kanzya-zyuku.net
 まで、氏名・所属・連絡先(Mail アドレス)、本イベントを知られたML
名をご記入の上お送りください。会場、資料の関係がありますので
お申し込みを必ずお願いします。
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 ■□ 患者塾とは? □■

医療者人材養成教育に一石を投じるべく昨年夏に発足。
薬、福祉、理学療法、作業療法、歯科医、鍼灸等の学生で運営し
患者さんを講師に招く講座、社会調査、現場見学を軸に活動しています。
「リアルに、真剣に、専門性を生かしながら医療系学生が学ぶ場」の重要性を
社会に発信、次の医療を変えることができないかと活動しています。
ぜひ下記HPもご覧ください。
http://kanzya-zyuku.net/
(↑新聞、雑誌等にて活動報告・紹介もされています)
代表:埼玉県立大学 社会福祉 成澤俊輔
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| - | 15:39 | comments(2) | - |
第三回講師:多和田奈津子氏のメッセージ
一番伝えたいことは・・・

病気は、特別な人に与えられたドラマチックな出来事ではなくて
いま私の話を聞いているアナタにもありうるんです、ってことです。

だから、”患者さんのために”って考えてくれるのはとてもありがたいけれど
”もし自分が患者だったらどうして欲しいか”って考えてくれたら
同じ方向を向いて歩んでいけるのではないでしょうか。

医療者と患者は「向き合う」ものではありません。
向き合うものは、がんなどの病や治療による副作用をどう軽減していくか
などだと思います。

| - | 23:07 | comments(2) | - |
第三回講座アンケート集計
第三回 患者塾講座 アンケート集計 060305
(1)参加者
歯科学生1名、薬学生2名、看護学生1名、理学療法学生1名、作業療法学生2名、福祉学生2名、高校生3名、

(2)参加動機
・がんと実際に闘った方のお話を聞きたい
・それによって、がんに対する先入観が変わると思 ったから
・医療は、患者が一番、医療従事者は二番という考 え方を強固にするため
・現在の自分と同世代の時にがんになった人の体験 を生で聞きたかった
・高校一年という時期にがん告知を受けたというこ とで、たくさんの悩みを抱えているということだ と思い、これからの勉強のために参加した
・自分が臨床に出たときに、対処者に対する姿勢や 言動への予防として
 患者さんの生の声を聞くことで、医療者として何 をどう改革していったらいいかのヒントを頂きた い
・多和田さんの講演記録からどのような看護経過が 行われていたのか、その都度どのように感じたか 知りたいと思ったから
・初参加なので、とりあえず患者さんの意見を聞け るということで
 入院した経験がないから視野が広がるといいなあ と思った
・学生と患者さんが裸になって話し合える場はめっ たになく、濃いものを得られると思ったから
・母が乳がんになり、薬の副作用で苦しい思いをし てきたのを知っている
・その苦しみと病院のアフターケアの至らなさの矛 盾が生じることに関心がある
・どのように矛盾が欠如があるか分かれば、福祉職 として何ができるかが見えてくると思い参加した
・薬学だけからの視点でなく、様々な医療に携わっ ていく仲間としてたくさんの意見が聞けると思っ たから
・がん治療における化学療法などの副作用のケア、 そのときの患者さんの気持ちを聞きたいと思った から

(3)今の学校教育に欠けているもの
・人間性を養う
・社会性
・リアルさ
・患者の心をとらえるソフト面の教育
・時間
・生徒との距離
・人の思いを寄せること
・患者さんの個別性を重視したケアの進め方
・先生達の視野が限定的で、様々な可能性を視野に いれていないから
・本当の平等
・お互いの立場をわきまえた上の平等
・道徳
・喜怒哀楽
・チームワーク
・患者さんに対しての対応の仕方
・現場実習、見学
・デイスカッション

(4)午前のデイスカッションの感想・学び
・多和田さんの文を読み、自分と他人では相違点があった
・ みんなの意見が聞けてよかった
・ 少人数でのデイスカッションが有意義だった
・ ここの専門性や経験が十分生きたと思う
・ 共通点などを共有して話し合えてよかった
・ トピックをあげていく中で、他の人がどんなふうに考えているのか、専門的にどう捉えているか知ることができる
・ それぞれの立場から熱い思いを語ることができてよかった
・ 知らない用語の説明をしてくれて嬉しかった
・ 仮定することで親近感が沸いた
・ 言って気づくことが多かった気がする
・ 医療従事者のコミュニケーションが大切
・ みんな話やすく良い場だった


(5)患者さんの声を聞けて
・ナースコールがコミュニケーション手段になる
・がんという疾患に対するアプローチだけでなく、その後のサポートが重要
・五箇条について考えさせられた
・医療者対患者でなく、人間対人間の必要性
・入院生活を知ることができたq
・講演記録を読んでの事前勉強から感じた疑問を聞けた
・外科の看護師の対応について自分なりに疑問を持った
・患者さんに気を使わせる医療者になってはいけないと思った、そして自分は絶対になりたくない
・人と人とが接する仕事は多々あるが、人の繊細さ、人間性が表面的にでやすいことが医療の場合は多い
・人の人生、感じ方、思いを感じ取る重要性
・告知を受けたいという気持ちとは反面、その後の多大なる不安のためにアフターケアが必要、医療の体制を少し学べた
・患者と医療者が向かい合うというのは、違う景色が見えてしまい対立になる
・自分の成長を感じ取ることができた
・すべてがリアルであり、学校の講義よりも価値が数倍あった
・がんについて持つ先入観を変えることができた
・自分のことだと思い考えることができた(がん家系なので)

(6)患者さんのお話を伺っての感想・学び
・がんになったら回りの人の話を聞く
・人とのコミュニケーションのとり方を学べた
・現在の基礎的な知識が患者さんと接する時に基盤になる
・福祉においてコミュニケーションはチーム運営に生かせる
・患者さんを患者さんとしてでなく、身近な存在の体験をしている人としてみる
・自分の中に落とし込めた
・臨床だけでなく、学校での人間関係にも反映させたい
・プラス志向を心がける
・多和田さんの求めるボランテイアを自分でやってみたいと思った
・これからのコミュニケーションのとり方

(7)講座全体を通しての学び
・色々な専門の意見が聞けた
・ 二回目で、もっと深めたい
・ 非常に分かりやすく、具体的な話し合いもできた
・ 緊張感を持ってできたが、医療的な話はできなかった
・ 普段当たり前で気づかないことを気づけた
・ ひとつでも多く医療の場で生かせれたらと思う
・ 今の自分達では難しいが、実行するために人に伝えたい
・ 講演者で談話スタイルで話を聞けてよかった
・ 患者としての立場で医療を考える

| - | 22:59 | comments(2) | - |